πνευμα (プラウマ)

意識に入る前のオートメーションに 影響を与えられるのは 自らのπνευμα(プラウマ)だけである

最新 MUSIC PLAYLIST | 69分
(2017/10/22更新)

■あなたが理解していないもの

  • とらわれない(右回転と左回転の均衡(スピン電子の収縮と弛緩を発生源とする振動~)→ゼロポイントエネルギー→螺旋昇華→数段跳び。電磁場・重力の次元超越性理解の鍵?)
  • 発声する(遠隔脳干渉されても0.1秒差で自分でいられる)
  • 呼吸を整え、今を生きる(見えないもの・環境含めて、あなた自身を全体性として感じよ)
  • 「本質(元型=アーキテクト)」の、カタチが異なるフラクタル表出性を、表層にとらわれず直観せよ
  • あなたの発する振動数(周波数)、あなたが共鳴したい振動数(周波数)は?
  • ゼロになり、自分のために使わ(え)ない→とらわれず、当たり前に自ら以外に与える→それが増える→全てが全てを無意識に信用できるプラス螺旋上昇の世界。豊穣

  • マインドフルネス(瞑想) アーユルヴェーダ EMFバランシング 気 自然との一体化



    --------------------------------------------------
    ■遠隔脳干渉技術
    電磁波,電離放射線,地磁気,パルスマイクロ波,マイクロ波聴覚効果,熱弾性波理論,V2K(Voice to skull),ニューロフォン,交流磁気,生体電流,生体発火,ニューロン発火,兵士脳,戦争神経症状態,生体周波数,生体ID,自動追尾レーダー技術,ニューラルネットワーク,リモートセンシング,衛星サーベイランス,インターフェイス,EEG,MEG,五感情報奪取(思考盗聴+あなたの視野情報を奪うなど)・編集(辞書形成,優先単語形成,プログラミング)・再送信(AI話者+海外(脳波にあなたなどのコピー音声埋め込み母国語似話者形成+国内人員)による精神被害・洗脳(マインドコントロール=言葉・画像・映像送信),P300(嘘発見器、記憶探り、脳マッピング無断コピー),BMI(Brain Machine Interface、ブレインマシンインターフェイス=あなたの行動を遠隔トレース)などの被害から、人間身体を省み防御対策を立て、あちらの一方的ストーリーの押しつけからくる、これらの技術による管理コントロール・シュメールまでさかのぼれる遺伝的性質の変質を阻止し、今後の音楽的方向性まで考える。

    ■思想背景 -神への反逆者artifact(人工物)としての概念ルシファー-
    あちらの話に変換すると、アダムに与えられた神の似姿(人間に与えられた霊性=本質)の顕現を、神の内側に過ぎないルシファー(サタン)により人工的に妨げられている=「(日本人の)目を覚まさないようにしましょう」発言 本日のアメリカを拠点とする背景カルトであるイワモト・No.2の発言+イエスを憎む聖典タルムードを抱えるハザールユダヤ万能感メシア主義系列の長老議定書成就希望勢力、および1996(米国特許公開)~2001/911からの自演テロリズム(それは冷戦時代のアポロ月到着自演や、ラジオでの火星人襲来からつながる流れ。どうせみんな妄想見てるなら同じでしょ?映画マトリックス、インセプション、サトラレや各種漫画で象徴的に語られるもの)さらに言えばテロリズムは自爆テロではなく、人民の恐怖支配体制を指す。そこから。西暦0~300年に隆盛したアンチキリスト=グノーシス主義=フリーメーソン=石屋、およびユダヤの末裔と呼ばれる古代ヘブライ語と古代キリスト教徒の混同まで。

    ■対策
    意識に入る前の脳段階は心なの?心ってなに?脳は外界から常に影響受けて、意識に入る前に自動判断しているよ。もし意識に入る0.5秒前の段階で、脳へ人工的に干渉可能な装置があるとしたら、あなたは一体なにを信じますか?それが嫌なら、声を出してあなたの大切な人に自らを伝えましょう!0.1秒差で自分でいられます!
    されている人は、自分で自らに響く脳声をボイレコして削除される前に公開し、シンクロナイゼーションが人工的なものであることを証明して、詐欺でこのようにされ、呼ばれたことを立証しましょう!ちなみに電離放射線は細胞膜のイオンを分離させるものです(つまり生体発火=電気も発生する)。長期にわたる放射線の晩発確率影響は、具体的には「遺伝影響」と「発がん」につながるものです。DNAはその材料元になる「核酸」を摂取し細胞内を常に満たし、コピーエラーのアポトーシス、並びに自動修復の活性化を促すとよいかと思います。発がんに関しては予防として定評のある「癌の栄養源であるブドウ糖を与えない方法=ケトン体質への変化」が副作用のないものとして期待できると思います。また白血球に影響が出る可能性があるので、基本的な免疫力を高め、さらに一番ウイルスや細菌が入りやすい口腔を洗浄するオイルプリングを行うことが望ましいかと思います。それで白血球の仕事が減る分、免疫が効率的に機能しやすくなります。



    音メモ 画像メモ ブックマーク 書籍 対策 用語集

    マイクロ波聴覚効果2

    参照元

    https://blogs.yahoo.co.jp/patentcom/folder/451909.html?m=lc&p=1

    ⇒図があるので元記事を読んだほうがわかりやすいでしょう

    -----------------------------------------------------------------------------------------------

    マイクロ波聴覚効果

    [ リスト | 詳細 ]

    パルス波形のマイクロ波マイクロ波パルスともいう)は、人間の聴覚を刺激する。

     

    要するに、マイクロ波は一定の条件で直接、聞こえるのです。

     

    この現象は、マイクロ波の可聴、マイクロ波聴覚刺激、マイクロ波聴覚効果、フレイ効果などという。

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    マイクロ波の非熱効果

    マイクロ波が人体に与える影響は熱的効果と非熱効果があり、マイクロ波聴覚効果は、頭部組織の加熱により発生することから、熱的効果の一種とされています。

     

    ところで、最近、マイクロ波の非熱効果の文献を発見しました。

     

    マイクロ波が人体に照射されると、神経に電流が流れるということです(文献1)。

     

    著者は、カナダ、オタワに所在するControl SystemsLaboratory, 

    Division of Mechanical Engineering, National Research Council

    に所属しているので、機密を解除したものです。

     

    文献

    1  Tanner,J. A. "Effect of microwave radiation on birds." Nature 210.5036(1966): 636-636.

     

    2 Tanner, J. A., C. Romero-Sierra, and S.J. Davie. "Non-thermal effects of microwave radiation on birds."Nature 216.5120 (1967): 1139-1139.

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    マイクロ波聴覚効果(3)

    マイクロ波聴覚効果とは、マイクロ波パルス(例えば、レーダーが発射するパルス)が人間の頭部と相互作用を起こして、「ポン」、「クリッ」と音が聞こえる現象をいいます。

     

    1974年にサイエンスという権威ある専門雑誌に掲載された学術論文を紹介します。この学術論文は、マイクロ波聴覚効果の生理機構を探求しており、マイクロ波パルスが脳内に熱弾性波を発生させる機構を明らかにしています。

     

     

     

    マイクロ波の可聴:

    マイクロ波パルスが熱弾性により聴覚を刺激する証拠」

     

    Science 19 July 1974:

    Vol. 185 no. 4147 pp. 256-258

     

    "Microwave Hearing: Evidence forThermoacoustic Auditory Stimulation

    by Pulsed Microwaves"

     

    Kenneth R. Foster and Edward D. Finch

     

    Naval Medical Research Institute,

    National Naval Medical Center,

    Bethesda, Maryland 20014

     

    2人の著者は、米国メリーランド州にある国家海軍医療センター、海軍医学研究所に所属しています。

     

     

    論文の概要

     

     

    マイクロ波パルスを水に発射したときには、水中で熱弾性波が発生します。

    熱弾性波のピーク圧力レベルは、可聴波の周波数領域にあるとともに、

    マイクロ波パルスのパラメーターの関数となっています。

    これらの実験結果は、マイクロ波パルスが頭部に照射されたときに、

    音が認識されることを説明することができます。

     

     

     

    マイクロ波聴覚効果の生理機構

     

     

    現在では、マイクロ波聴覚効果が発現する生理機構は、

    下記の機構で説明されています。

     

    マイクロ波パルスが脳に衝撃を与えて、

    脳内に弾性波が発生し、

    その弾性波が内耳の蝸牛に伝わり、

    蝸牛が弾性波を電気信号に変換し、

    電気信号が聴覚神経を通じて脳に伝達し、

    聴覚中枢で音声が認識されます。

     

    弾性波とは、弾性体を伝搬する波であり、例えば、固体を伝搬する波です。

     

     

    米国海軍の関与

     

     

    この論文の著者が、米国海軍に付属する医学研究所であることに留意願います。

    やはり、米国海軍がマイクロ波聴覚効果を応用した電磁波兵器を調達して、悪用していることが間接的に示されています。

     

    日本では、自衛隊マイクロ波聴覚効果を応用した電磁波兵器を悪用し、傷害罪の実行犯となっています。

     

    備考

    ヤフー知恵袋の内部にある知恵ノート(https://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n66898)に2012年4月26日付けで『マイクロ波聴覚効果 その3』という記事をアップしていました。ところが、2017年11月頃に知恵ノートの機能が無くなるので、同一の記事をブログにアップいたします。

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    マイクロ波聴覚効果(2)

    マイクロ波聴覚効果は、マイクロ波パルス(例えば、レーダーが発射するパルス)が人間の頭部と相互作用を起こして、「ポン」、「クリッ」と音が聞こえる現象をいいます。

     

    マイクロ波聴覚効果は、内耳の蝸牛が関与することを動物実験で明らかにした学術論文を紹介します。

     

    マイクロ波パルスにより発生する蝸牛のマイクロホン電位」

    ”Cochlear microphonics generated bymicrowave pulses”

    Chou C, Galambos R, Guy AW, Lovely RH

    The Journal of Microwave Power [1975,10(4):361-7]

     

     

    蝸牛

     

     

    耳は、

     外耳道(要するに耳の孔)が形成されている外耳と、

     鼓膜のある中耳と、

     蝸牛のある内耳

    に分かれています。

     

    蝸牛は、カタツムリに似た渦巻きの形態をしており、

    鼓膜から伝わった振動を電気信号に変換し、

    この電気信号が聴覚神経を経由して、聴覚中枢に伝達します。

     

    マイクロホン電位

     

     

    マイクロホンは、テレビ、ラジオのアナウンサーなどが使うマイクロホンと

    同様の意味であり、

    マイクロホンは、音声、即ち、空気を伝わる振動を電気信号に変換します。

     

    マイクロホンの機能と、内耳の蝸牛の機能は基本的には同じであり、

    何れも、振動を電気信号に変換します。

     

    「蝸牛のマイクロホン電位」とは、蝸牛で発生する電気信号の電位を意味します。

     

    論文概要

     

     

    この論文は、マイクロ波聴覚効果に蝸牛が関与している生理機構を明らかにしました。

     

    918メガヘルツのマイクロ波パルスをギニア豚に照射し、

    内耳の蝸牛の正円窓にて50キロヘルツの振動を観察しています。

    この観察結果は、マイクロ波聴覚効果に蝸牛が関与している証拠となります。

     

    蝸牛には2つの蝸牛孔が形成されており、その一つを正円窓といいます。

     

    マイクロ波パルスが頭部で弾性波に変換され、

    弾性波が頭部を伝搬して、蝸牛に到達し、

    蝸牛を振動させています。

     

    弾性波とは、弾性体を伝搬する波であり、例えば、固体を伝搬する波です。

     

    蝸牛の内有毛細胞は、

    蝸牛神経に電気信号を伝達する機構に関与しているのですが、

    マイクロ波聴覚効果でも、通常の音の伝達と同様に、

    内有毛細胞が関与して、電気信号に変換します。

     

    ところで、マイクロ波の照射が原因となって、ギニア豚は死んでしまいました。人間も過剰なマイクロ波照射で亡くなります。

     

     

    備考

     

    マイクロ波聴覚効果を利用した兵器については、「幻聴の秘密 その1」~「幻聴の秘密 その6」という知恵ノートにまとめています。

     

    ヤフー知恵袋の内部にある知恵ノート(https://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n66882)に2012年4月26日付けで『マイクロ波聴覚効果 その2』という記事をアップしていました。ところが、2017年11月頃に知恵ノートの機能が無くなるので、同一の記事をブログにアップいたします。

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    マイクロ波聴覚効果(1)

    通常、人間の耳から音が聞こえる。ところが、マイクロ波聴覚効果では、耳以外から音が聞こえる!

     

    マイクロ波聴覚効果(microwave auditory effect)とは、マイクロ波をパルスとして、人間の頭部に照射して、頭がい骨内の組織を瞬間的に加熱して振動を与え、この振動が人間の聴覚系を刺激して、マイクロ波パルスが当たった人の頭の中から音が聞こえる現象をいう。

     

    コーネル大学フレイ教授がマイクロ波聴覚効果を最初に報告したこともあり、

    マイクロ波聴覚効果はフレイ効果とも称される。

     

    マイクロ波聴覚効果が発生するためには、

    (1) 電波の周波数、

    (2) 電波がパルスであること、

    (3) 電波の出力

    の3つの条件を満たすことが求められる。

     

    もっとも、マイクロ波パルスが人間の頭部に命中することが

    マイクロ波聴覚効果が発生する前提である。

     

    マイクロ波聴覚効果は、マイクロ波をパルスとして発射する点においてレーダーと共通し、また、第二次世界大戦中にレーダー基地で発見された。

     

    電波の周波数

     

    a 世界保健機構の文献

     

    世界保健機構(WHO)の「レーダーと人の健康」という下記の日本語に翻訳された報告書によると、200メガヘルツから6.5ギガヘルツ(6500メガヘルツと同一)の周波数の電波で、マイクロ波聴覚効果が生じる。

     

    http://www.who.int/peh-emf/publications/facts/radars_226.pdf

     

    この報告書は、レーダーに使われる電波と人間の健康の関係について説明している。この報告書の日本語訳では、radiofrequency及びその略語であるRFの訳語が不正確であり、これらは「電波」という意味である。

     

    b モトローラ・フロリダ研究所の文献

     

    モトローラ・フロリダ研究所の「電波エネルギーパルスの聴覚応答」という論文によると、

    マイクロ波としては、2.4メガヘルツから、1万メガヘルツ(1万メガヘルツは10ギガヘルツと同一)の周波数の電波で、マイクロ波聴覚効果が生じる。

     

    (J.A. Elder and C.K. Chou, モトローラ・フロリダ研究所、

    「電波エネルギーパルスに対する聴覚応答」

    Bioelectromagnetics Supplement6:S162-S173(2003)

     

    モトローラは、米国の大手通信機器メーカーであり、

    1983年に、世界で最初に携帯電話を発売した。

    モトローラの携帯事業は、2011年にグーグルに買収され、

    そのノウハウはアンドロイドに引き継がれた。)

     

    http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/bem.10163/pdf

    http://grouper.ieee.org/groups/scc28/sc4/Auditoryeffects.pdf

     

    電波の周波数が200メガヘルツ以下であったり、

    6.5ギガヘルツ以上であっても、

    パルス幅を調整したり、出力を大きくすることにより、マイクロ波聴覚効果が発現する。

     

    論文の「聴覚応答」とは、人間の聴覚系(外耳、鼓膜がある中耳、蝸牛がある内耳、聴覚神経、及び、大脳の聴覚野から構成される聴覚系)がマイクロ波パルスにどのように応答するかということである。

     

    パルス

     

    マイクロ波の性質は、連続波とパルスで全く異なり、

    マイクロ波聴覚効果は、パルスで観測されるが、連続波で観測されない。

    例えば、電子レンジでは、連続波が使われており、マイクロ波聴覚効果は起きない。

     

    1個のマイクロ波パルスの例としては、1秒の100万分の1秒という極めて短い時間だけ、マイクロ波が発射される。

     

    可視光で喩えた場合、フラッシュライトは一瞬だけ光る。電磁波が一瞬だけ発射されるのが、パルスである。

     

    パルスとしては、0.5マイクロ秒~32マイクロ秒(マイクロ秒は時間の単位であり、1マイクロ秒は1秒の100万分の1秒である)のパルス幅が主に使われる。

     

    出力(エネルギー)

     

    1個のマイクロ波パルスのエネルギーが小さ過ぎると、マイクロ波聴覚効果が発現せず、一定の基準値以上のエネルギーであることが求められる。

     

    通常の音であっても、音が小さ過ぎると、即ち、音のエネルギーが小さ過ぎると、耳から聞こえないのと同様である。

     

    具体的には、1個のマイクロ波パルスが、40マイクロJ/cm2以上のエネルギーを脳組織に照射することが、閾値(基準の数値)であり、この基準値を超えるとマイクロ波聴覚効果が発現する。即ち、脳の1平方センチメートルの断面積に、1ジュールの10万分の4のエネルギーが発射されることが求められる。

     

    脳1グラム当たり16マイクロジュールのエネルギーが吸収されることが閾値である。

     

    軍事レーダーは、雲を観測する気象レーダー、航空機を捕捉する空港管制レーダーと比べて、マイクロ波パルスの最大瞬間出力が大きいことに特徴がある。

     

    軍事レーダーは、10万ワットの出力、100万ワットの出力があるものが建設されている。

    一方、空港管制レーダーは、千ワットから1万ワットの出力に留まる。

     

    家庭用電子レンジが、600ワット~800ワットであることを考慮すると、極めて出力が大きい。

     

    電波ビーム

     

    マイクロ波パルスのエネルギーを人間の脳に効率よく伝えるためには、マイクロ波をビームとして発射する。レーダーは、通常、マイクロ波をビームとして発射しているので、レーダー技術をそのまま応用できる。

     

    テレビ局、ラジオ局は、電波を360度、どの方向にも発射しているが、レーダーやマイクロ波聴覚効果を発揮する兵器では、マイクロ波パルスをビームとして直進させている。

     

     

    1個のマイクロ波パルスが脳に照射された場合と、複数のマイクロ波パルスが規則性を持って、脳に照射された場合で異なるが、例えば、下記の「レーダーと人の健康」という世界保健機構の文献では、頭の中に、「ザーザー、カチカチ、シューシュー、ポンポンなど様々な音が聞こえる」とされている。

     

    http://www.who.int/peh-emf/publications/facts/radars_226.pdf

     

    マイクロ波聴覚効果により、音は、頭の中から聞こえると報告する人もいれば、頭の上から聞こえると報告する人もいれば、遠くから聞こえるという人もいる。

     

     

    音のボリュームと出力(エネルギー)の関係

     

    頭に聞こえる音のボリュームは、マイクロ波パルスの最大出力、最大エネルギーに依存する。

     

    二つの例を示す。

     

    例1

     

    100万ワットの出力のレーダーから、1マイクロ秒(100万分の1秒)のマイクロ波パルスを1回だけ、100万ワットで出力する。

     

    1秒間、マイクロ波が持続して発射したときには、100万ワットの出力になるが、

    この例では、100万分の1秒だけなので、1回のパルスでは、1ワットの出力になります。

     

    例2

     

    100万ワットの出力のレーダーから、1マイクロ秒のマイクロ波パルスを、1秒間に100回、発射する。

     

    すると、1回のパルスは1ワットですが、100ワットの出力になります。

     

    2つの例をまとめます。

     

    1秒に1回の割合でパルスを発射すると、パルス1回は1ワットの出力で、平均1ワットの出力。

     

    1秒に100回の割合でパルスを発射すると、パルス1回は1ワットの出力で、平均100ワットの出力。

     

    ちなみに、レーダーでは、1秒に100回~400回、パルスを発射することは、普通の使い方です。

     

    頭に聞こえる音のボリュームは、パルスの最大出力に依存します。

    上記の例では、1秒に1回、パルスを発射しようと、

    1秒に100回パルスを発射しようと関係なく、

    1回のパルスの出力、100万ワットに依存します。

     

    出力の意味

     

    出力100万ワットのレーダーが、

    パルス幅が1マイクロ秒のパルスを

    1秒に100回の繰り返しで

    発射しても、必要な電力は100ワットに過ぎません。

     

    家庭の照明では、60ワット、45ワットが使われていますが、これらの照明は連続して光を放射しています。

     

    レーダーを光で喩えると、100万分の1秒だけ、100万ワットの閃光をフラッシュのように放射し、これを1秒に100回、点滅させることになります。

     

    100万分の1秒であっても、100万ワットという途方もない出力で光を発射すると、眼に悪かったり、身体に悪いと思いますよね? マイクロ波も同様です。

     

    レーダー技術をこの方向で悪用すると、てんかん発作を起こす兵器が開発できます。この兵器では、1秒に15回又は1秒に3回、脳に向けてマイクロ波パルスを発射します。1秒に照射するパルスの回数は、アルファ波など脳が自然に形成するリズムからずれているので、脳の機能が麻痺し、気絶させます。脳の神経細胞がビーム状にヤケドをすれば、脳の機能に支障が起きます。

     

    2006年12月に、米国陸軍は、「一部の非致死性兵器の生体効果」という機密書類を情報公開して、レーダーを応用して、てんかんを起こす兵器を公表しました。

     

    http://www.freedomfchs.com/usarmyrptonmicrowavefx.pdf

     

    米国陸軍の元機密書類では、1秒に15回、マイクロ波パルスを発射するとしています。パルス幅は、1ナノ秒、即ち、1秒の10億分の1秒です。

     

    レーダーは、パルス幅を短くすると、瞬間最大出力を大きくできるという特徴があるので、1ナノ秒のパルスでは、瞬間最大出力は100万ワットより大きい500万ワット、1千万ワットになるでしょう。

     

    機構

     

    マイクロ波聴覚効果により、大脳の聴覚野で音が認識される機構は熱弾性波理論が通説である。

     

    まず、通常の音の音声認識機構から説明し、次に、その機構と比較する。

     

    耳は、外耳道がある外耳、鼓膜がある中耳、蝸牛がある内耳に分化している。

     

    通常の音は、空気の振動が伝搬して、

    人間の耳の鼓膜を振動させる。

    そして、鼓膜の振動は微小骨の振動となり、内耳に伝達する。

    内耳の蝸牛で振動が電気信号に変換される。

    この電気信号が聴覚神経を経由して、

    大脳皮質の聴覚中枢に伝わり、

    聴覚中枢で音を認識する。

     

    マイクロ波聴覚効果では、アラン・フレイはマイクロ波パルスが脳のニューロンを直接、刺激するという説を提唱した(J. Applied Physiology, 17:689-692, 1962 「変調された電磁波エネルギーに対するヒト聴覚系の応答」)。

     

    蝸牛を損傷させた動物の脳波を測定する実験において、マイクロ波パルスを照射しても、聴覚に対応する脳波が聴覚野から検出されなかったことから、

    マイクロ波聴覚効果には、蝸牛が関与していることが明らかになった。

     

    Taylor EM, Ashleman BT "Analysis ofCentral Nervous System Involvement in the Microwave Auditory Effect" BrainResearch 74:201-208; 1974

     

    E.M.テイラー、B.T.アシュルマン、「マイクロ波聴覚効果における中枢神経系の関与」、脳研究、74:201-208、1974

     

    マイクロ波パルスが音として認識される機構は、下記の通りである。

     

     マイクロ波パルスが人間の脳に照射され、加熱に起因して、脳が膨張したり縮小したりする。

     脳の膨張、収縮は熱弾性波を発生させ、この熱弾性波が蝸牛の内部又は近傍に伝達する。

     熱弾性波が蝸牛により電気信号に変換される。

     その電気信号が聴覚神経を通じて、聴覚中枢に伝達される。

     聴覚中枢で音として認識される。

     

    沿革

     

    マイクロ波はレーダーに応用されていることもあり、レーダー関連の技術は軍事技術として秘匿されやすい。

     

    第二次世界大戦中、夜間でも敵の飛行機、敵の船がある位置を把握して、砲撃できるか否かは、レーダーの性能に依存していた。誘導ミサイルなど、標的にミサイルを誘導する技術は、レーダーの応用である。

     

    マイクロ波聴覚効果は第二次世界大戦中に軍事レーダーで観察されたこともあり、コーネル大学アラン・フレイ教授がマイクロ波聴覚効果を1962年に応用生理学ジャーナルに発表するまで、20年前後、秘匿されていた。

     

    J. Applied Physiology, 17:689-692, 1962 「変調された電磁波エネルギーに対するヒト聴覚系の応答」の英語論文は下記サイトを参照ください。

     

    http://www.thatte.net/frey.pdf

     

     

    マイクロ波聴覚効果は、1974年頃から、イリノイ大学シカゴ校、ジェームズ・リン教授などが再現実験を論文、書籍などで発表しており、マイクロ波聴覚効果が発現することを確認し、更に、マイクロ波聴覚効果が発現する電波の条件、生理機構などを解明している。

     

    更に、J.A. Elder and C.K. Chou,

    Bioelectromagnetics Supplement 6:S162-S173(2003),

    "Auditory Response to PulsedRadiofrequency Energy"

    「電波エネルギーパルスに対する聴覚応答」

    という下記の英語論文では、表1に、11件の別箇の引用論文の実験結果がまとめられています。

     

    http://grouper.ieee.org/groups/scc28/sc4/Auditoryeffects.pdf

     

     

    表1の引用論文では、マイクロ波パルスにより、マイクロ波聴覚効果が生じることが報告されており、再現性があることが分かります。表1は、マイクロ波聴覚効果が発生するマイクロ波パルスの条件を明らかにしています。

     

     

     

    知恵ノート、「幻聴の秘密 その1~その6」では、マイクロ波聴覚効果を応用する兵器、即ち、幻聴を起こす兵器について説明されています。

     

    知恵ノート、「電磁波犯罪、マインドコントロールの真実」では、マイクロ波聴覚効果を応用した兵器の悪用が説明されています。

     

    知恵ノート、「てんかんの秘密」については、てんかん兵器について言及しています。

     

    マイクロ波聴覚効果について、質問を受け付けます。

     

    著作権 2012年3月23日 patentcom

     

     

    ヤフー知恵袋の内部にある知恵ノートに『マイクロ波聴覚効果』という記事をアップしていました。ところが、知恵ノートの機能が無くなるので、同一の記事をブログにアップいたします。

    この記事に

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    マイクロ波通信の射程距離

    このブログでは、人工知能が言葉を話して、この言葉がマイクロ波聴覚効果を応用したマイクロ波通信で被害者の頭部に送信されるというモデルを提唱しています。

     

    人工知能が言葉を話すのは、ソフトバンクのロボット、ペッパーが言葉を話したり、iPhoneのSIRIが言葉を話すのと同様です。

     

     

     

    マイクロ波聴覚効果を応用したマイクロ波通信は、自動追尾レーダー技術を応用しています。

     

    自動追尾レーダーは、送信機から指向性マイクロ波をターゲットに照射して、受信機がその反射波を受信します。指向性とは一つの方向という意味になります。

     

    すると、自動追尾レーダーの射程距離が、マイクロ波聴覚効果を応用したマイクロ波通信の射程距離になります。

     

    人間を追尾するレーダーでは、30キロ前後、離れた距離にいる人間を検出することができます。

     

    山手線は一周が34キロですが、市谷に対人レーダーがあると、半径30キロ以内の人間は誰でも狙えることになります。山手線の内側に限られず、山手線の外側まで射程距離になります。例えば、市谷から20キロが三鷹になります。なお、市谷に防衛省があります。

     

    携帯電話の基地局は東京都内では数キロ、離れていますが、携帯電話の基地局が発射するマイクロ波は指向性がなく、360度、どの方向にもマイクロ波が飛んでいきます。

     

    一方、マイクロ波聴覚効果を応用したマイクロ波通信では、指向性マイクロ波が使われているのですが、1つの方向にマイクロ波が飛んでいくので、同じ出力でも遠くまで飛んでいきます。

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