規則的な時間がない カタチを変え 互いの位相を交換した フラクタル構造体 -自分ではなく誰かのことを考える無限創造の世界-

自分のためでなければ、その自らのエネルギー値、自らのイメージング次第で、現状でもエネルギーは無尽蔵なんだね!黄金比、フラクタル!

重要:これですべて説明が付きました

 

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上記、元記事をお読みください

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脳に直接、音声を送信する通信装置の米国空軍特許 part 1 2013/2/10(日) 午後 6:49 MEDUSA 工学 facebookでシェア twitterでつぶやく 米国空軍特許 米国空軍は、可聴性電波を使って、脳に直接、音声を送信する装置について、 2003年7月1日に米国特許6587729号を取得しています。 1950年代に完成した装置について、40年以上経過したので、 ようやく機密を解除したのです。 出願日:2002年4月24日 特許日:2003年7月1日 特許番号:6587729号 特許権者:米国空軍長官 発明の名称:電波聴覚効果を使ったスピーチの送信装置 この米国特許出願は、 出願日が1996年12月13日の別個の米国特許出願の分割出願であり、 約7年かけて特許を取得しています。 1996年12月の前に機密を解除する決定がされているということです。 米国政府のために、この特許発明の装置を製造したり、 米国政府がこの特許発明の装置を使用することができることが 明記されています。 特許権者が米国空軍長官なので、 米軍がこの装置を購入して、使っているのでしょうね。 米軍の組織としては、米国防総省と別個に、 陸軍省海軍省空軍省があります。 マイクロ波聴覚効果 発明の名称に「電波聴覚効果」とありますが、 電波聴覚効果とは、マイクロ波聴覚効果を意味します。 マイクロ波聴覚効果とは、 パルス波形のマイクロ波を人間の頭部に照射したとき、 頭部との相互作用により、音声として認識される現象を言います。 要するに、パルス波形のマイクロ波は可聴性電波であり、 人間が直接、聞くことができるのです。 パルス パルス波形のマイクロ波は珍しく、 レーダーに使われるぐらいです。 ちなみに、ラジオ、テレビ、アマチュア無線などに使われる電波の波形は、 パルスでなく、サイン波(高校の数学で習った三角関数、サインの波形)又は 複数のサイン波を重ね合わせた形状です。 http://news.mynavi.jp/series/oscilloscope/005/images/001.jpg マイクロ波 マイクロ波は、長波、中波、短波より波長が短い電波であり、 波長が1メートルから1mmの電波という人もいれば、 波長が1メートルから0.1mmの電波という人もいます。 一方、マイクロ波聴覚効果を示すマイクロ波は、 波長が1.5メートル(200メガヘルツ)から約4.6cm(約6.5ギガヘルツ) の範囲です。 例えば、第三者が波長1メートルと1.5メートルの間の電波を 送信するだけで、ほとんど同じ装置を製造、販売した場合、 マイクロ波という用語で特許を取得したとき、 特許権の侵害が成立しません。 第三者はマイクロ波ではない電波を使っているからです。 このようにマイクロ波という用語の意味が多義的なので、 マイクロ波聴覚効果という用語でなく、 特許出願では、電波聴覚効果という用語を使ったのです。 この特許文献では、マイクロ波聴覚効果は、 第二次世界大戦中に観察されていることが明記されています (カラム1、20行)。 第二次世界大戦では、当時の新兵器であるレーダーが戦場に投入され、 米国海軍の戦艦にもレーダーが搭載されていました。 レーダーは海面を監視する目的で使われたり、 ターゲットを狙うときの照準として使われたりしていました。 レーダーを照準として使う用途が発展して、 射撃管制レーダー(fire control radar)、 火器制御レーダー(fire control radar)が開発されています。 戦場で威力を発揮したレーダーに関する事項は軍事機密でした。 1962年に、米国コーネル大学アラン・フレイ教授が、 マイクロ波聴覚効果について学術論文を発表しており、 約20年間、可聴性電波があることは秘密にされていました。 可聴性電波については、下記の記事にまとめています。 「可聴性電波」 http://blogs.yahoo.co.jp/patentcom/7696713.html 「脳に直接、音声を送信する通信装置の米国空軍特許 part 0」 http://blogs.yahoo.co.jp/patentcom/8599576.html 「脳に直接、音声を送信する通信装置の米国空軍特許 part 1」 http://blogs.yahoo.co.jp/patentcom/8584440.html 「脳に直接、音声を送信する通信装置の米国空軍特許 part 2」 http://blogs.yahoo.co.jp/patentcom/8584630.html 「脳に直接、音声を送信する通信装置の米国空軍特許 part 3」 http://blogs.yahoo.co.jp/patentcom/8584865.html 「脳に直接、音声を送信する通信装置の米国空軍特許 part 4」 http://blogs.yahoo.co.jp/patentcom/8584941.html 次の3つの記事は連続しており、レーダーを応用して、 脳に直接、音声を送信するしくみをまとめています。 「レーダーのしくみ」 http://blogs.yahoo.co.jp/patentcom/6326528.html 「対人レーダーにマイクを接続して音声送信」 http://blogs.yahoo.co.jp/patentcom/6326817.html 「対人レーダーの応用;マイクロ波で脳内に音声を発生させるしくみ; ストックリン特許」 http://blogs.yahoo.co.jp/patentcom/6328590.html 「テレパシー通信技術、防衛省、ストックリン特許」 http://blogs.yahoo.co.jp/patentcom/6199739.html 「特許と技術の完成度」 引用文献 [1] 可聴性電波、マイクロ波聴覚効果の文献 (1a)「変調された電磁波エネルギーに対するヒト聴覚系の応答」 Allan Frey, J. Applied Physiology, 17:689-692, 1962 http://www.thatte.net/frey.pdf (1b) E.M.テイラー、B.T.アシュルマン、 「マイクロ波聴覚効果における中枢神経系の関与」、 脳研究、74:201-208、1974 (1c) 「マイクロ波パルスにより発生する蝸牛のマイクロホン電位」 ”Cochlear microphonics generated by microwave pulses” Chou C, Galambos R, Guy AW, Lovely RH The Journal of Microwave Power [1975, 10(4):361-7] (1d) 「マイクロ波の可聴;マイクロ波パルスによる熱弾性波聴覚刺激の証拠」 Science 19 July 1974: Vol. 185 no. 4147 pp. 256-258 "Microwave Hearing: Evidence for Thermoacoustic Auditory Stimulation by Pulsed Microwaves" Kenneth R. Foster and Edward D. Finch (1e) 文書作成日: 1999年6月 文書作成者: 世界保健機構 文書の標題: 電磁界と公衆衛生:「レーダーと人の健康」 該当ページ: 4ページ 立証の趣旨: 200メガヘルツから6.5ギガヘルツ(6500メガヘルツ)までの周波数の電波は、パルスとして、人間の頭部に照射すると、 ザーザー、カチカチ、シューシュー、ポンポンなど様々な音として聞こえること。 http://www.who.int/peh-emf/publications/facts/radars_226.pdf この文献については、「レーダーと人の健康:レーダーで幻覚を発生する生理機構」 という記事で解説しています。 http://blogs.yahoo.co.jp/patentcom/5932617.html