規則的な時間がない カタチを変え 互いの位相を交換した フラクタル構造体 -自分ではなく誰かのことを考える無限創造の世界-

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記事引用:「電磁波を受けて、その表面に弾性波が生じる物質、素材をお教えください。」

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電磁波を受けて、その表面に弾性波が生じる物質、素材をお教えください。

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お礼率 56%(80/142)

電磁波を受けて、その表面に弾性波が生じる物質、素材を
お教えください。


私は、下記のアドレスのような現象を受けた場合に発生する
聴覚の蝸牛に達する骨伝導の音声、振動の弾性波を測定したいと
考えているのですが、

その為に、人間の皮膚と同じように電磁波によってその表面に弾性波を
発生させる物質、素材を探しているのですが、何方かご存知の方は
いらっしゃいませんか?。


Microwave auditory effect
Frey effect

http://en.wikipedia.org/wiki/Microwave_auditory_effect



フレイ効果の原理


フレイ効果が起こる200MHz~6.5GHzの高周波



高周波を受けた身体の組織が瞬間的なエネルギー吸収によって
わずかに熱膨張を起こし、
その振動により、弾性波が生じる。



弾性波が聴覚部(蝸牛※1)に到達し、音として知覚される。


※1 蝸牛: 蝸牛の電気的応答の一つ蝸牛マイクロホン効果。
        有毛細胞の突起、あるいはその他の蝸牛内組織
        に生じる機械的な歪によって電位が生じる
        一種のピエゾ効果。
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表面弾性波デバイスは専門外ですので、あくまで参考意見です。

一般に、Li系酸化物が表面弾性波デバイスに応用されています。
LiNbO3, LiTaO3なんかが有名ですね。
表面弾性波デバイスでは、表面に用意した電極を使って表面弾性波を
発生・検出しているようなので、電界を受けて表面弾性波が発生するというのも、
十分可能性があるのではないでしょうか。
しかし、Li系酸化物が表面弾性波デバイスに利用されている背景には、
表面弾性波の伝播速度が速いということが上げられます。
表面弾性波の発生効率が高い、というようなことは聞いたことがないので、
電磁波を受けて効率的に表面弾性波に変換する、といった用途には
適した材料ではないかも知れません。

的外れでしたらすみませんが、参考まで。