規則的な時間がない カタチを変え 互いの位相を交換した フラクタル構造体 -自分ではなく誰かのことを考える無限創造の世界-

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記事引用:金貸し支配の構造③ イギリスの黒い貴族:ヴェルフ家 - 金貸しは、国家を相手に金を貸す

 
2016-08-14

金貸し支配の構造③ イギリスの黒い貴族:ヴェルフ家

<イギリス王室ウィンザー家の人々>

<イギリス王室ウィンザー家の人々>

初回記事の分析に基づき、黒い貴族とは具体的にはどのような一族なのか?を見ていく。今回は、イギリス王室を支配し、その後米国支配の礎を築いていったヴェルフ家を取り上げる。

●ヴェルフ家

>ヴェルフ家は、コーカサス地方のスキタイ族ゲルマン民族(白人)が出自といわれている。
コーカサスからトルコに下り、トロイに国家をすえた民族とのこと。トロイ帝国に代表される国家、都市を各地で建設する。
>紀元前11世紀トロイのフランシオン王子率いるフランク族ドナウ川以西に移住、王子の名前フランシオンから後にフランス国家の名が取られる。
シャンパーニュ地方にトロワ(トロイ)という町が作られ、トロイ王パリスの名を取り首都パリが建設される。ロンドンの前身をニュートロアと命名している。
★但し、ヴェルフも「黒い貴族」といわれるという説もあることから、白人出自の説は捏造されている(サヴォイと同じセム系の出自の)可能性もある。

>ヴェルフ家が歴史的に登場するのは、サヴォイ家と同時期(9世紀)で、ドイツのバイエルンの出自と言われている。
>その後、各地に勢力を伸ばして行き、フランク王国やベルギー、ブルガリアポルトガルへと拡大していく。その過程で、ヘッセン家やエステ家と血縁を結んでいく。
特筆すべきは、ヴェルフ家は後にイギリス:ハーノーバー家→ウィンザー家と血縁を結び、イギリス王家として今尚君臨している点。

○ヴェルフ家の勢力拡大

①イギリス東インド会社の設立
宗教改革をきっかけに、イギリスでもピューリタン革命が起こり、カトリックからの独立→イギリス国教会の設立と王政復古を遂げる。イギリス王家によるカトリックの規制から逃れた自由な経済活動へシフトしてく。
自由な経済活動の手始めとして、大航海をシステム的に運用するために、「イギリス東インド会社」を勅許会社(国王の勅許)から株式会社へとシフトした。
>イギリスは、三角貿易を通じて莫大な利益を獲得し、後の産業革命をもたらすこととなる。

フリーメイソンに対抗するイルミナティ
ヴェルフ家→ヘッセン家→ロスチャイルド陣営は、フリーメイソンに対校する形で、イルミナティ組織を取り込み、オカルトめいた思想や攻撃的な姿勢で恐怖を煽っていた。

③アメリカ国家の侵食
アメリカ独立戦争で傭兵部隊をイギリスに貸し出していたのがヘッセン家で、イギリス王家の命を受けその資金を工面していたのがロスチャイルド。イギリスが敗れたとはいえ、巨額の利益がヘッセン家、ロスチャイルド家にもたらされることになった。
>この戦争で、サヴォイ→デル・バンコ→フリーメイソン陣営が勝利した形となったが、その後イルミナティ勢力がじわじわとアメリカ国家を侵食していくことになる。

金主の系譜のまとめ②>より引用

 

ヴェルフ家はゲルフ派の筆頭で、そのゲルフ派に資金援助してたのがベニスの黒い貴族=プルート・オリガルキー(金権寡頭権力体制)であったという説があり、ヴェルフ家の出自も「黒い貴族」である可能性がある。
「黒い貴族」→ゲルフ派とは?②>参照

ヴェルフ家がコーカサス地方のスキタイ族(遊牧騎馬民族)が出自だとすれば、イラン高原で勃発した戦争で玉突き的に押し出されてきた略奪部族の一派である可能性がある。その後、トルコ→フランス→ドイツ→イギリス等へ次々と勢力を拡大していることからみて、相当な侵略性を持った部族であったことは間違いないだろう。

注目すべき点は、イギリス東インド会社の設立に大きく関わっており、今尚イギリス王家として君臨している点である。おそらく、イギリスロスチャイルドの金主様としてロスチャイルドの上に立っているのではないかと推察される。

サヴォイ→デル・バンコが組織したロンバルディア地方(イタリア)の石工組合:フリーメイソンに対抗する形で、ヴェルフ家→ヘッセン家→ロスチャイルド陣営はイルミナティ組織を取り込んで行ったのも注目される。アメリカ独立戦争でイギリスが敗れたにもかかわらず巨額の利益を手にしているところからみて、現代にいたるロスチャイルド(→ロックフェラー)の米国支配の礎を築いた元締めがヴェルフ家だったのではないかと考えられる。

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*「イルミナティ」という言葉でZAI(罪)が強い反応を示した。隠ぺいをしたい模様