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とても理解できました! 転載記事:[NHKスペシャル] 「日本の諜報 スクープ/最高機密ファイル」〜 NSAと連携する内閣情報調査室は膨大な情報を取集し続ける シャンティ・フーラの時事ブログさんのサイトより

[NHKスペシャル] 「日本の諜報 スクープ/最高機密ファイル」〜 NSAと連携する内閣情報調査室は膨大な情報を取集し続ける

シャンティ・フーラの時事ブログさんのサイトより
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=162062
<転載開始>

[NHKスペシャル] 「日本の諜報 スクープ/最高機密ファイル」〜 NSAと連携する内閣情報調査室は膨大な情報を取集し続ける

  
 福岡県の筑後地方、豊かな田園風景の中に巨大なメロンがゴロンゴロンとあり、以前から友人たちと「あれは何だろうね。」と話していましたが、これだったのか!と愕然としました。
 ネット上で大変評価されていた番組「NHKスペシャル/日本の諜報 スクープ 最高機密ファイル」を後追いで観ました。
 国民が知らない間も、ずっと存在し続けていた防衛省電波部、また日本のCIA内閣情報調査室は、安倍政権2012年以降、新たな動きが加速したことなど、NHKとは思えぬ内容に驚きました。
 戦後アメリカの強い要求に基づいて設立された(現)内閣情報調査室が何を目論んでいるのか、トップの北村内閣情報官は、前川前事務次官のでっち上げスクープや詩織さん事件の際に黒幕のように取りざたされた人物です。どうしても「支配」という言葉がちらつきます。
肥大化する情報収集の目指す先を念頭に、要点と思われることをまとめてみました。
(まのじ)

注)以下、文中の赤字・太字はシャンティ・フーラによるものです。

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NHKスペシャル「日本の諜報 スクープ 最高機密ファイル」 20180519
配信元)
 
 
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番組の要点まとめ
 
 これは、NHKが米諜報機関NSAの最高機密ファイルの中から、「ジャパン・ファイル」と呼ばれる未公開のトップシークレットをスクープした番組です。

日本にも諜報機関があった


 1983年大韓航空機007便撃墜事件の折旧ソ連の撃墜行為である決定的証拠として日本の傍受した音声データが、アメリカによって安保理に提出されました。これによって、日本にも諜報機関が存在することが世界に公になりました。傍受データを公開することは、その後の諜報機能を失うことにつながるため、本来あり得ないことでしたが、当時の防衛庁職員は、「ここはアメリカの出先機関「傍受したテープがアメリカに渡ったのはごく自然な流れ」「ここは日本ではない、日本の中のアメリカだと思った」と語っています

(続きはこちらから)


日本の諜報機関DFS


ジャパン・ファイルの中には「DFS」が頻繁に登場します。DFSとは、防衛省情報本部電波部を指し、NSAと50年に渡り連携してきた、とあります。しかし防衛省職員にすらその実態は明らかにされていません。ジャパン・ファイルによれば、そのDFSと深く関わっているのが、内閣情報調査室であることが分かります。内閣情報調査室はDFSから「安全保障上必要な情報を取集している」という定義です。
そこで得られた情報は、全てNSAに差し出されますが、それに対してアメリカからは選んだ情報のみ日本に渡すことになっていて、全く対等ではない形になっています


ゲバラ @postguevara3d
 
 

日本の諜報機関DFS(防衛省情報本部 電波部)がNHKによって明らかにされた https://guevara3d.xsrv.jp/tradeblog/japanese-intelligence-agencies/