規則的な時間がない カタチを変え 互いの位相を交換した フラクタル構造体 -自分ではなく誰かのことを考える無限創造の世界-

これまで衛星から近赤外線光で生体電流や生体磁場への操作があったけれど、もう位相は変わったよ。自分のためでなければ、自らのイメージング次第で、現状でもエネルギーは無尽蔵なんだね!黄金比、フラクタル!

記事転載:神聖幾何学フラワーオブライフの神秘すぐる宇宙と生命の謎!!

https://singoutunilife.info/blog/?p=284

 

神聖幾何学フラワーオブライフの神秘すぐる宇宙と生命の謎!!

どうも~瀬名です!

あなたは『フラワー・オブ・ライフ』って聞いたことありますか?

言葉は知らなくとも、一度は目にしたことがあると思います。

それがこちら。

フラワー・オブ・ライフ。宇宙の秘密を解く鍵。)

この模様って、日本人には馴染み深い『家紋』なんかに似ていると思いませんか?

でも実はこの模様(幾何学)って実はものすごい昔から世界中にあったんですね~~

(1)スコットランド (2) イスラエル  (3) 中国 (4) トルコ (5) エジプト (6) インド

(7) ドイツ (8) ブルガリア (9) スエーデン (10) フランス (11) チェコ (12) ギリシャ

そしてこれ意外にも少なくとも14以上の地域で見つかっています。

日本の狛犬が持っているのはフラワー・オブ・ライフに見える?

エジプトの壁画にもフラワー・オブ・ライフ

(この壁画は現代から6000年前のものだとされる。紀元前4000年前)

ダヴィンチもフラワー・オブ・ライフを知っていた!

フラワー・オブ・ライフは原初の言語(言葉)だった!?

紀元前1000年頃に使われたフェニキア文字

フラワー・オブ・ライフ幾何学から生まれたとされています。

フェニキア文字ギリシャ語、ヘブライ語アラビア語ラテン語の元となっている。

すべての言語は振動であり、自然法則と一致しており、

フラワー・オブ・ライフの神聖幾何学に定められている。

実は、日本語とヘブライ語は多くの共通点のあることから、

日本語の起源はヘブライ語ではないかと考えられています。

また、ラテン語は英語などの欧米の言語の元になっていることはご存知の通りです。

フラワーオブライフは森羅万象と生命のサイクルを表現している!

フラワー・オブ・ライフの中には、

様々な名称で呼ばれる幾何学が存在します。

シード・オブ・ライフ=生命の種(創世記パターン)

ツリー・オブ・ライフ=生命の木(セフィロトの樹)

フラワー・オブ・ライフ(花)をさらに展開した図と、フルーツ・オブ・ライフ(実)

このように、種→木→花→実を表現しているとされます。

フラワー・オブ・ライフ細胞分裂(生命誕生)の相似性

神聖幾何学であるフラワー・オブ・ライフは現代の科学で解明された、

細胞分裂』にもシンクロしています。

細胞は1、2、4、8、16…512まで二進法で倍増していきますが、

これを見事にフラワーオブライフは表現しています。

細胞は16、32…と増えていき、やがて円環体(トーラス)をつくりながら512細胞まで増えて行きます。

実はこの円環体はドーナツやリンゴのようにみえます。

惑星(地球)とその磁場もまたトーラス(円環体状)です。

極小の細胞から、巨大な地球惑星まで・・相似性(フラクタル)が確認されるのですね~!

錬金術の基本原理である有名な言葉があります。

「下なるものは上なるもののごとく、上なるものは下なるもののごとし」

As above so below.

これはマクロコスモスとミクロコスモス(大宇宙と小宇宙)の相似ないし照応について述べたものなのです。

フラワー・オブ・ライフと創世記神話のシンクロ

多くの神話では最初には何も無かったとあります。

つまり『スピリット(神)』と『虚無』だけがあったとされています。

驚くべきことに、フラワー・オブ・ライフの模様を私達が実際に描く時の動きは、

聖書の創世記で記されてることと見事に符号するのです。

創世記:第1章1節~5節:

はじめに神は天と地とを創造された。 地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。

神は「光あれ」と言われた。すると光があった。 神はその光を見て、良しとされた。神はその光とやみとを分けられた。 神は光を昼と名づけ、やみを夜と名づけられた。夕となり、また朝となった。第一日である。

このように、神またはスピリット(点として表現される)は最初に自分の周りに球を作り出します。

そして、『この球を次々とコピーしていくことで、宇宙が創造された』のです。

ちなみに、、

1日目に出来上がる「目の形」は神聖幾何学において『ヴェシカパイシス』と呼ばれます。

これは光の幾何学。しずく、目、葉、火、など・・光に関するものと関係しています。

これについてはまだまだ深い話ができるのですが、ここでは全体像を紹介するに留めておきます。

ちなみに、ヴェシカパイシスには、ある暗号も隠されています。

キリスト教では魚のシンボルはイエス・キリストを表現する。

魚のマークが何故キリスト教徒を示すことにつながるのか?

その答えは、次のようなギリシャ語の文章の中に隠されています。

ΙΗΣΟΥΣ ΧΡΙΣΤΟΣ ΘΕΟΥ ΥΙΟΣ ΣΩΤΗΡ

<イエス キリスト 神の 子 救い主>

この文章を構成する各単語の頭文字を順番に集めると、「ΙΧΘΥΣ」となり、

これはギリシャ語で「魚」を意味する単語となるのです。

フラワーオブライフは、宇宙の元素(エレメント)すべてを表す!

メタトロン立方体とは、フルーツ・オブ・ライフの13個の円の中心点をすべて線でつないで出来る幾何学模様です。

このメタトロン立方体の何が凄いかと言うと、

この幾何学からプラトン立体が浮かび上がってくるからです。

プラトン立体って?

正多面体(せいためんたい、regular polyhedron)、またはプラトンの立体(プラトンのりったい、Platonic solid)とは、すべての面が同一の正多角形で構成されてあり、かつすべての頂点において接する面の数が等しい凸多面体のこと。

プラトン立体の入れ子構造を使ったロバート・ムーンの原子核の構造モデルを紹介します。電子には軌道があり入れ子状になっているように、陽子もまた原子核内において同様の構造を持ちます。つまりそれらは互いに最も反発の少なくなるように球殻上に対称的な配置になっています。その配置の多重立体構造が、プラトン立体の入れ子構造モデルです。プラトン立体の全ての点は50個です。そして正6面体と正8面体、正12体と正20面体が双対立体、つまり面点変換できる関係があります。正4面体は正4面体自身と対になります。ここではその正4面体を別枠扱いします。残る4立体の点の合計が46であることに着目します。この46及びその倍の92と、元素周期律表の原子番号1の水素から自然界に存在する最大の元素である原子番号92のウランを対応させて、4つのプラトン立体の点にプロットできます。なおこのモデルでは残る正4面体の点にはヘリウムの位置がプロットされています。

正6面体(頂点8)に対応するのは原子番号8の酸素です。次の正8面体(14)に対応するのは原子番号14のケイ素です。次の正20面体(26)は原子番号26の鉄に対応します。最後の正12面体は原子番号46です。原子番号1の水素から46のパラジウムまでは核融合傾向を有し、原子番号47の銀から92のウランまでは逆に核分裂傾向があります。その中でパラジウムは最も安定した元素です。この先の原子番号47の銀から92のウランまでをもう1つの同じ入れ子を用いて表現できます。つまりこの正6面体、正8面体、正20面体、正12面体の入れ子を二重にもしくは2つ使って自然界に存在する92個の元素を全て表せるのです。

僕は科学者でないので詳しいことは分かりませんが、

プラトン立体を使ってすべての元素を表すことが出来るようです!

ダン・ウィンターの著書[ハートの数学]によると、

DNA分子が『正十二面体』と『正二十面体』の双対性の関係によって構築されている

とあります。

ちなみにこの『正十二面体』はエーテル(プラーナ)を表すとされており、

ピタゴラス学派では『正十二面体』という言葉を学校の外で口にするだけで

即座に命を奪われるほどだったそうですよ~。怖っ!

おまけ:エーテルにまつわる不可解な謎。

このエーテル(電磁波の縦波=テスラ波)というのは現代の科学では存在を否定されています。

エーテルとは「光や電波を伝える媒質」のことを指します。

そして光や電波は「エーテルの振動」だと考えます。

なぜなら物理世界では『あらゆる振動や波動には、その波を伝える媒質となる、なにかしらの物質が存在する』からです。

音は、空気の振動。

地震は、地殻の振動。

水の波や波紋は、水の振動。

光や電波は、エーテルの振動。

あの天才ニコラ・テスラエーテルの存在を最後まで曲げなかったのです。

アメリカではエーテルの存在についての研究が30年も続けらた後、

その研究はアメリカ最高の物理学雑誌に公表され、

1930年代後半には、ほぼ「エーテルは存在する」という意見が主流になっていました。

しかし、その後1950年になって突然、「エーテルはやはり存在しない」というのが

科学的根拠もあいまいなまま、主流派の意見となってしまったのです。

実はエーテル(光を伝える媒質)が存在することを認めてしまうと、

あのアインシュタインの「相対性理論」が破綻してしまうのです!

つまり、毎度のこととして、科学界では政治的判断をもって、

エーテルの存在を否定したのではないかと一部では憶測が飛んでいます。

以上わかりますか?

エーテル論争について、ものすごくシンプルに説明します。

エーテル、つまり宇宙空間を満たす「空気」のような見えないものが存在する。

 byニコラ・テスラと一部の学者

   VS

エーテルは存在せず、宇宙空間は「無」である。

 byアインシュタインと科学界権威

という主張の対立ですね。

そしてここからは憶測になります。

まずこの時代はちょうど世界大戦の時期。

アインシュタインエーテルを否定しており、

原子力によるエネルギー発電を推進する立場でした。

ニコラ・テスラはフリーエネルギー推進派だった)

この原子力発電は、簡単に核爆弾の開発に転用できるものでした。

となると、エーテル否定派のアインシュタインを正当化する為に

エーテルを否定し、核開発にかじを切ったと考えることが出来ます。

・・もちろん、真相は謎ですが、『エーテル』の謎については

今後明らかになっていくと思います。

もしかしたら、ピタゴラス学派がエーテルの存在を秘密にしていたように、

エーテルには私達の想像もつかないような、

底知れない秘密がまだ眠っているのかもしれないですね。。

さいごに。

フラワー・オブ・ライフ。いかがでしたか?

いや~僕は、知的好奇心がビンビンです(笑)

このフラワー・オブ・ライフは神聖幾何学(Sacred Geometry)と言われる理由が分かる気がしますね。

そして、現代から6000年も前に建てられたエジプトの壁画にフラワー・オブ・ライフが描いてあったり、

世界中で同じ様な模様が発見されていたりするのも何ともミステリアスですね~!

フラワー・オブ・ライフに関してはまだまだ秘密があるのですが、

長くなってしまうので、続きはまた別の機会にします。

それではまた!

 

 ---

他のクリップした記事

神聖幾何学 from Tune×Able on Inoreader